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廃車後の部品利用やリサイクル

廃車された車は、ただの鉄くずではありません。
解体することで、部品としての利用や金属としてのリサイクルが可能です。
車は総重量の約80%が金属系です。
また日本車の場合、部品単位での性能も高く海外でも人気があります。

 

解体は、永久抹消登録や解体の届出をした上で行われることが多いです。
つまり、車両としてはもう利用しないということです。

 

部品の再利用

リユースパーツという言葉をご存知でしょうか。
解体した部品を点検整備して、中古部品として流通しています。
ラジエターなど、新品よりかなりリーズナブルな価格です。

 

例にあげたラジエターなどは、自然に穴があくには時間がかかります。
それくらい、壊れにくい部品と言えます。
それが壊れるということは、車自体がかなり古いことが多いです。
古い車には、なるべく修理代はかけたくないものです。
ですから、リユースパーツには需要があるわけです。

 

車体まわりでも、バンパーやボンネット・ホイールなども再利用できます。
どちらかというと、商用車での利用が多いかもしれません。

 

金属としてのリサイクル

車関係での再利用ができなくなれば、スクラップにできます。
鉄だけでなく銅やアルミ・ステンレスなど、車は金属の塊です。
金属のリサイクルは、日本では有効に行われています。

 

車の有力廃車買取業者は、効率のよいネットワークをもっている場合が多いです。
廃車の買取から解体・再販売・リサイクルを、自社や提携先で行います。
ですから、廃車後の車体を最大限に利用することが可能なのです。

中古車として活用

廃車した車は、もちろん中古車として再登録できます。
古い車でも需要があれば、販売が可能ということです。
買取業者によって、扱いの得意・不得意はあると思います。
ですから、得意な分野の車なら比較的高く査定することもあるでしょう。

 

4WDやミニバン・ワゴンなどは、専門店もあります。
また、8ナンバー(公認の改造車)のベース車両という選択肢もあります。
ビンテージカーと言われるGTRなどは、もはや中古車とは呼べませんが。

 

いずれにしても日本車は、頑丈で壊れにくいと評判です。
日本の厳しい車検制度も、日本車の寿命に一役かっているといえるでしょう。
乗用車なら2年、商用車なら毎年車検を通さないと乗ることができませんから。
整備というレベルでも、日本車は良い環境で使用されているといえます。
そういった意味では、海外でも人気があります。
個人レベルでは難しいですが、輸出抹消登録すれば輸出も可能です。

 

海外のニュース映像などで、新旧さまざまな日本車が走っているのを見かけます。
国産車メーカーは世界中に生産と販売の拠点をもっています。
ですから日本の中古車でも、安心して使えます。

 

比較的新しい日本車なら、海外では「外車」ですから中高級車ですね。
海外では大衆車の小型のベンツやプジョー・BMWなども、日本ではプチリッチな感じがしますから。
若干古い車でも、国によっては十分なステータスであったりします。

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